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学費の援助
面接の様子
ガンビアには、勉強がしたいのに貧しくて学校に行けない子どもたちがたくさんいます。わたしたちの援助で学ぶことのできた子どもたちの何人かが、将来国の指導者となり、ガンビアを豊かな国へと導いてくれたとしたら、これほど素晴らしいことはないと思います。里親として学費を援助いただいた方には、学生からの手紙、成績表、学費の領収書などをお送りしています。
とても心のこもった感謝の手紙です。
皆様からのご援助を心よりお待ちしています。


2007年度のご報告
中学生190名、高校生211名、大学生2名の計403名が学校へ行くことができました!ご支援いただいたたくさんの皆様、心より感謝いたします。
1995年〜2007年までの実績はこちらからどうぞ。


詳しくは里親のページをご覧ください。


古着・日用品の援助
村の皆さん
毛布、カバン、靴、ノート、鉛筆、アクセサリー、冬物の服、ベビー服など不用のものがありましたらこちらにお寄せくださいませ。特に毛布は喜ばれます。また、サッカーボールは子どもから大人まですべての人が熱狂します。
お手数おかけしますが、送付方法をご覧いただきまして、直接現地へ送付していただければ幸いです。送付いただきましたら必ずメールかお電話でご連絡くださいませ。


2007年度のご報告
28名の方からご寄付をいただきました。地方の方々へ届けてまいりました。ご寄付いただいた法人、個人のたくさんの皆様ありがとうございました。

送付方法はこちらからどうぞ


学校へ文房具などの寄付
学校の子どもたち
ガンビアの村の学校を選び、ほしい備品のリストを出してもらいます。予算内で必要度の高い備品から寄付します。
村の小学校では、鉛筆、消しゴム、ノートなどは学校が管理してとても大切に使います。お手数おかけしますが、不要になりました文房具がありましたら、学校ごとにまとめてこちらご一報くださいませ。


2007年度のご報告
今回も田子小学校(西伊豆町)、見沼小学校(さいたま市)の皆様からご寄付をいただきました!田子小学校はケルセットマラン小学校、見沼小学校はドーボ小学校へそれぞれ届けてまいりました。皆様、いつも本当にありがとうございます!

ボランティアツアーの開催
ツアー参加の2名(両端)
1999年から始めて2007年までの8年間に、17歳から78歳までの幅広い年齢層の方が33名参加しています。
11月中旬頃出国できる方限定になります。日程はヨーロッパ経由で約2週間〜1ヶ月です。ガンビアには10〜20日間滞在します。
2007年度参加希望の方はお気軽にお問い合わせくださいませ。詳しくは「ボランティアツアー」のページをご覧ください。


2007年度のご報告
1ヶ月のコースで3名の方に参加いただきました。あちこち地方の村々を訪問したり、学生の面接や、友の会の活動のお手伝いをしていただきました。
ガンビアで何か大切なものを見つけていただけたらとてもうれしいです。


文化交流
水墨画
料理教室や食事会などを通じての食の交流や、民族服の体験、お茶会の開催など、ガンビアと日本の文化の交流をめざしています。

2007年度のご報告
昨年から引き続き、ガンビアでは水墨画がブームです。
アースカラーが主体のアフリカの生活の中で、モノトーンの水墨画に、何か感じるものがあるのでしょうか。
新しくできた六本木の国立新美術館にて、2008年6/25〜7/7日まで展示会があります。
是非、皆様ご覧になってくださいね。


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